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資格・講習

しっかりとした技術・資格を!作業主任者・技能検定・建築士などステップアップをバックアップ!

京建労がつくる「NPO法人 京都府建設技能教習センター」は、京都労働局の登録教習機関。各種講習で資格が得られます。30数年間の作業主任者講習で資格を得た人は18,000人以上。


京建労で行なう各講習のほか、国家資格技能検定の案内や、建築大工技能検定受検の為の準備講座「職業訓練校」で後継者の育成強化も行なっています。また京都府知事による建設業許可の申請も支部を通じて行なっています。

→直近のセミナー・資格講習のお知らせ


作業主任者技能講習会 CPD認定講習

京都労働局認定の指定教習機関として、労働安全衛生法・同規則に基づく作業主任者講習を実施しています。 事業主は法規に従って、この資格を持った者を現場に配置しなければなりません。

> 2017年度の日程はこちら
> アスベスト対策講習:石綿作業主任者講習会のご案内はこちら
  • 型枠支保工の組立て等
  • 足場の組立て等
  • 建築物の鉄骨の組立て
  • 木造建築物の組立て
  • 地山の掘削・土止め支保
  • 石綿
作業主任者とは...??
●「労働安全衛生法14条(作業主任者)」
事業者は、労働災害を防止するための管理を必要とする作業で、技能講習を修了した者のうちから、作業主任者を選任し、その者に当該作業に従事する労働者の指揮その他の労働省令で定める事項を行なわせなければならない。
※罰則 6月以下の懲役又は50万円以下の罰金(法119(1))両罰規定(法122)
●「労働安全衛生規則18条(作業主任者の氏名等の周知)」
事業者は、作業主任者を選任したときは、当該作業主任者の氏名及びその者に行なわせる事項を作業場の見やすい箇所に掲示する等により関係労働者に周知させなければならない。

既存住宅現況検査技術者講習会

7月28日(木)京建労会館
> 講習会受講申込書(PDF:232KB)
> 受講のメリット(PDF:30KB)

住宅省エネ施工技術者講習会

9月25日(日)京建労会館
> 講習会受講申込書(PDF:95KB)

職長・安全衛生責任者教育 CPD認定講習

> 職長・安全衛生責任者教育のご案内(申込み・日程・受講に関して)

※「職長のためのリスクアセスメント教育」も申込み可能です。

  • 京建労では、労働安全衛生法及び関係法令に基づく「職長・安全衛生責任者教育」を開催しています。受講修了者には、「NPO法人京都府建設技能教習センター」発行の「修了証」が交付されます。
  • 労働安全衛生法第60条では、「事業者は、その職場の職長等の第一線監督者に新たに就任する者に対して、安全衛生業務を遂行するために必要な教育を行わなければならない。」と定めています。製造業をはじめとする多くの事業場では、職長は仕事を能率的に進めることに加えて、現場作業者の健康と安全を確保する上で重要な立場にあります。
  • 建設業では、請負契約関係にある事業者が同一の場所において混在作業を行うことによって生じる労働災害を防止するために、その現場全体を統括管理する安全衛生管理体制を必要とします。そして、選任された安全衛生責任者は、現場の第一線監督者として元請事業者との連絡調整の他、職長としての職務だけでなく、安全衛生責任者としての職務を的確に果たすことが求められています。
  • このような状況を踏まえ、厚生労働省より『職長・安全衛生責任者教育』が示されており、この教育を修了した者は、労働安全衛生法第60条に基づく「職長教育」に加え、「安全衛生責任者教育」を修了した者とすることが認められています。
  • 職場内のリーダー教育の一環としてご利用下さい。

足場の能力向上教育 CPD認定講習

平成21年6月以前に足場の組立て等作業主任者技能講習を修了した人はぜひ受講してください。


> 足場の組立て等作業主任者能力向上教育(申込み・日程・受講に関して)

建設業において、高所からの墜落・転落による労働災害が多発していることから、足場等からの墜落防止等の対策の強化を図るため、足場および作業構台からの墜落防止措置等に関し、労働安全衛生規則が改正されました(平成21年6月1日施行)。
厚生労働省の通達で、「足場等の組立て・変更時等の点検実務者については、足場の組立て等作業主任者、元方安全衛生管理者等であって、足場の点検について、労働安全衛生法第19条の2に基づく足場の組立て等作業主任者能力向上教育を受講している等十分な知識・経験を有する者を指名すること」が求められています。ぜひ、この機会に能力向上教育の受講をおすすめします。なお、受講修了者には、「足場の組立て等作業主任者能力向上教育」の修了証をお渡しします。

丸のこ等取扱い作業従事者教育 CPD認定講習

> 丸のこ等取扱い作業従事者教育(申込み・日程・受講に関して)

携帯用丸のこ盤については、その携帯性と使用しやすさから、建設業をはじめ様々な業種において広く使用されているところであるが、これに伴う災害の発生は後を絶たず、また、その内容についても見ても、軽微な災害に留まらず、死亡災害に至るものも毎年後を絶たない。また、これらの災害の発生状況の詳細について見ると、安全カバーを固定することにより「無効化」した上で作業をしている等、携帯用丸のこ盤の危険性を十分に認識せず、かつ、誤った使用方法で作業を行っていたことによるものがほとんどを占めている状況にある。このため、携帯用丸のこ盤を用いた作業に従事する者に対し、安全で正しい作業を行うために必要な知識及び技能を付与し、もって職場における安全の一層の確保に資することとする。
※厚生労働省労働基準局(平成22年7月14日、基安発0714第1号)

修了証の再交付・書替に関して

当教習機関で取得された修了証のみ、当方で再交付・書替が出来ます。
申請前に取得された講習機関をご確認ください。不明の場合は電話にてお問い合わせください。
(2009年3月31日以前は「全京都建築労働組合」の発行、2009年4月1日以降は「NPO法人京都府建設技能教習センター」の発行)

> 再交付申請書など申請手続きについてはこちら

建設重機関係の資格取得も京建労で!

京建労組合員(受講者もしくは事業主等)の受講申込み優先枠のお知らせ。
(株)日立建機教習センタ京都教習所で開催される、建設重機関係の技能講習の受講申込みが、京建労の各支部でできるようになりました。
★雇用保険の建設労働者確保育成助成金制度が使えます。
  • 車両系建設機械運転技能講習(整地等)
  • 玉掛け技能講習
  • 小型移動式クレーン運転技能講習
  • 高所作業車運転技能講習
  • 車両系建設機械解体用特例講習(第1種)
  • 車両系建設機械解体用特例講習(第3種)

> 2015年度講座日程・詳細のご案内

技能検定

  • 優秀な技能を有する方は、検定に合格することによって、技能士となることができます。
  • 技能検定は、特級・1級と2級・3級、単一等級にわかれています。
  • 特級・1級・単一等級技能検定に合格すると労働大臣の免状が与えられます。
  • 2級・3級技能検定に合格すると京都府知事の免状が与えられます。
  • 検定に合格すると、建設業の許可を受ける際に「実務経験証明」が省略されるなど、有利になります。
  • 京建労では、建築大工技能検定を受検する組合員を対象に、受検準備講座を開催しています。

25年度後期検定の概要

検定職種
建築大工・かわらぶき・配管・型枠施工・コンクリート圧送・防水施工・ガラス施工・鋼橋塗装
京建労では願書を取りまとめて提出しますので、受検希望の方は、10月10日までに支部事務所に願書・検定料を添えてお申し込みください。本部での願書取りまとめ期限は10月16日(水)です。
学科・実技試験の実施日
 京都府職業能力開発協会ホームページに公開。
検定手数料
 実技16,500円、学科3,100円。計19,600円。
25年度後期技能検定案内(外部リンク:PDF)
 http://www.kyo-noukai.com/25kennteikoukiinfo.pdf

1・2級建築大工技能検定 受験準備講座

> 2013年度講座のご案内(2013年度は終了いたしました)

受検準備講座が始まります 短期訓練・建築大工

 京建労・職業訓練校では、技能検定の合格をめざす仲間を対象に短期訓練・建築大工技能検定受検準備講座を開講します。この講座では、実技試験の課題の反復練習を講師の指導の下行うものです。
 技能士の資格は、独立をする際、比較的大きな仕事を請け負ったとき、公共工事に従事するときや建設業の許可を取得するときに有利に働くものです。
 あなたも技能検定にチャレンジしましょう。

短期訓練の概要

実施日時
2013年11月24日~2014年1月19日までの毎週日曜日(ただし2013年12月29日を除く)
および2014年1月13日(月・祝)
訓練時間
午前10時~午後5時
訓練場所
京都府立高等技術専門校(地下鉄「くいな橋」駅前)
募集定員
10人
受講料
一級受験者は5万5000円。二級受験者は4万5000円。教材費含む。
申込み
受講申込書は組合事務所にあります。希望者は受講料を添えて10月16日までに申し込んでください。
お問い合わせは本部技住対部・訓練校:近藤・池田建まで。

職業訓練校

製図を学ぶ訓練生たち

製図を学ぶ訓練生たち

訓練日
毎週水曜、午前9時から午後5時15分。
訓練期間
2ヵ年。(二学期制で春・夏・冬休みあり)
訓練費用
入学金1万円、授業料10万円。教材費・給食代を含む。
入校条件
おおむね18歳以上30歳未満の高校卒業者で、大工・工務店等に勤めている者。自転車・バイク等で通学可能な者。
訓練場所
京都府立
京都高等技術専門校内
(京都市伏見区流池町)
  • 建設産業の後継者を育成するため、京建労では1970年(昭和45年)、労働省・京都府の認可を受けて、全京都建築高等職業訓練校を設立。以来、今日まで、木造建築技術者を数多く輩出してきました。
  • 訓練校では、建築大工の育成をめざて、見習い工・新卒者・新規入職者を対象に、健康でうで(技能)と頭(技術)をかねそなえた、新しい時代の新しい建築職人の養成をめざし、修了時には二級技能士・二級建築士に合格できる実力に引き上げることを訓練目標にしています。
  • 木造建築科は毎年 1~3月に生徒募集を行なっています。
  • 短期訓練として「技能士資格取得講座」(12月~1月)も開講しています。

1級・2級建築士試験

建設業の許可

  • 5年以上の経営業務、施工管理技士や建築士・技能士などの資格または 10年以上の工事実務経験、一定の財産基礎がある事業主(親方)は、京都府知事による建設業許可を取得することができます。
  • この許可は、5年ごとに更新する必要があります。

許可申請の手続

新規の許可を申請しようとする方は、「許可申請下書き用紙」に必要事項を記入の上、以下のものを添えて、組合事務所(支部)に申込んで下さい。

  • 住民票(法人の場合は定款の写し、商業登記簿謄本の写し、役員全員の住民票)
  • 500万円以上の残高証明書、
  • 事業税の納税証明書
  • 印鑑(法人の場合は代表印)
  • 許可用紙代・京都府証紙代あわせて100,000円(法人の場合は106,000円)

許可の更新

許可の更新を申請しようとする方は、「許可申請下書き用紙」に必要事項を記入の上、以下のものを添えて、組合事務所(支部)に申込んで下さい。

  • 前回の許可証
  • 事業税の納税証明書
  • 印鑑(法人の場合は代表印)
  • 許可用紙代・京都府証紙代合わせて60000円(法人の場合は66000円)
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