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京都総評青年部がBBQ交流会「異業種仲間とつながり強化」出会い企画の参加も訴え

2017.05.17

 4月16日、京都総評青年部は春の交流企画として、八幡市にある男山レクリエーションセンターにてバーベキュー大会を開催しました。京建労青年部からも7人の仲間が参加しました。

 当日は京都自治労連や福祉保育労、京都教職員組合などからも青年仲間が参加。肉のほかにもさまざまな食材をそれぞれがもちより、おのおのの近況などを語り合いながらおおいに盛り上がりました。  まずはじめにあいさつに立ったのは京都総評青年部で副部長もつとめる阿部部長です。阿部部長は「職場は違うけど多くの若者が集まってくれました。春の交流会として、異動や新規採用の仲間など働く環境が変化した仲間もいると思います。今日の機会を最大限利用してもらってお互いのつながりを強めましょう」とあいさつし、交流会がスタートしました。  春に新採用された仲間の参加もあり、労働者として初々しい姿に仲間たちも「仕事は楽しくできていますか」「困ったことがあったら組合に相談してね」などやさしく声をかけていました。  また京建労からも、この春に青年部に加入した新部員の仲間が事業主と一緒に参加していました。少し緊張気味だったその仲間も、時間が経つにつれて笑顔があふれていました。  また京建労青年部がプロデュースする出会い企画「良縁ガテラブ」の参加よびかけも行われ、数人の仲間が参加申し込みを行っていました。

【建築ニュース1101号(2017年5月15日付)】

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