ナビゲーションをスキップ

アスベスト対策情報-特別教育

石綿(アスベスト)作業従事者特別教育

 京建労は、「石綿障害予防規則」(2005年7月1日施行)第27条に基づく「石綿取扱い特別教育」を下記の要項で実施します。この機会にぜひ受講されますようご案内します。

(特別教育を受けていない従業員を石綿作業に従事させた事業主は、労働安全衛生法・第119条にもとづき「6ヶ月以下の懲役又は50万円以下の罰金」に処せられます。)

  • 現在のところ次の予定はありません

実施要項

受講対象者
石綿が使用されている建築物の解体・改修工事に従事する方。
受講料
京建労組合員 2,000円、京建労未加入 5,000円
※テキスト代含む
受講定員
30人
申し込み方法
所定の申込み用紙にご記入の上、受講料を添えて各地の京建労支部事務所でお申し込みください(写真は不要です)。
京建労組合員の方は所属する支部事務所で、京建労に未加入の方は最寄りの京建労支部事務所で、申込み用紙を受け取りお申し込みいただけます。支部連絡先
ご注意
  • 講習時間は、講義の進捗や休憩時間の関係で若干(20分程度)伸びる場合がありますのでご了承願います。
  • 講習は最低でも4.5時間が必要です。修了者には修了証を交付します。
  • 申し込み後の受講料の返金はできません。
  • 会場は駐車可能台数に限りがあるので、できるだけ乗り合わせや公共交通機関での来場をお願いします。
実施教育機関
特定非営利活動(NPO)法人 京都建設技能教習センター(京建労)
京都市南区西九条豊田町3 電話 075-662-5321

「石綿障害予防規則」第27条(2005年7月1日施行)
事業者は石綿等が使用されている建築物又は工作物の解体等の作業に係わる業務に労働者を就かせるときは、当該労働者に対し、次の科目について当該業務に関する衛生のための特別の教育を行わなければならない
  1. 石綿等の有害性
  2. 石綿等の使用状況
  3. 石綿等の粉じんの発散を抑制するための装置
  4. 保護具の使用方法
  5. 前各号に掲げるもののほか、石綿等のばく露の防止に関し必要な事項

 

Clip to Evernote  Check