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2013年度技能検定準備講座

技能士「建築大工」受検準備講座

2013年11月24日に開講。2013年10月16日までに、京都府への受検申請とともに、当訓練校への受講の手続きをしてください。
受講料は、一級55,000円、二級45,000円(いずれもテキスト代・材料代を含みます)。

実技検定(試験)日に向けて、毎週日曜日の短期集中講座です。

京都府の前検定委員を講師に招き、現寸図や実技課題を反復練習し、合格に備えます。

2013年度 技能検定 受検準備講座カリキュラム表

講座回数 講座日 講座時間 使用教室 訓練内容
一回目 11月24日(日) 午前10時
~午後5時【7H】
府立高技専校 検定の概要や当講座の説明。現寸図(基本図・平面図・展開図)の書き方、合理的な書き順を習う。家でも反復練習をする。
二回目 12月1日(日) 午前10時
~午後5時【7H】
府立高技専校 反復練習をした現寸図をチェックし、必要な補正を行なう。現寸図がテキストを見ないで、1時間以内に書けるまで、家も含めて反復練習する。
三回目 12月8日(日) 午前10時
~午後5時【7H】
府立高技専校 現寸図から始めて、「木ごしらえ」「墨つけ」「加工」「組立て」の順に、三日間かけて、ゆっくりとシッカリ習う。墨つけが難しい、振隅木・配付たる木や振れたる木などは、一度、墨つけしたあと、ひとカンナかけて消し、再度、墨つけ練習をする。完成しきること。
四回目 12月15日(日) 午前10時
~午後5時【7H】
府立高技専校
五回目 12月22日(日) 午前10時
~午後5時【7H】
府立高技専校
六回目 1月5日(日) 午前10時
~午後5時【7H】
府立高技専校 現寸図から始めて、加工・組立てまで、二回目の完成をめざす。二回目の作品で、添削指導を受け、不備部分を練習する。現寸図が50分以内に書けるように反復練習をする。
七回目 1月12日(日) 午前10時
~午後5時【7H】
府立高技専校
八回目 1月13日(祝・月) 午前10時
~午後5時【7H】
府立高技専校 検定当日と同様の手順と時間帯で『模擬試験』行ない、三回目を完成さす。
九回目 1月19日(日) 午前10時
~午後5時【7H】
府立高技専校 時間内に、合格圏内に自信をもって入れるよう、四回目の完成をめざす。
計9日間 63時間講習 計4回の課題完成をめざす

訓練校関係の実技検定(試験)日は1月26日(日)とします。ただし受検者が20人を超えるときは、1月22日(水)にも試験日を設け、受検者を振り分けます。
学科検定は、2月2日(日)で確定です。

※13年度より、効率の悪い平日・夜間の訓練を廃止し、すべて日曜・祝日の訓練に切り替えました。

 

府立高技専校とは:伏見区竹田の地下鉄「くいな橋」駅前ある京都府高等技術専門校です。〔駐車場あります。〕

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