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アスベスト対策講習:石綿作業主任者講習会のご案内

アスベスト対策講習:
石綿作業主任者講習会のご案内

 2006年4月1日から「特定化学物質等作業主任者」から「石綿作業主任者」が分離し、石綿作業主任者技能講習が始まりました。建築物の解体・改修など石綿粉じんが発生する石綿製品の除去作業時には、作業主任講習の修了者から作業主任者を選任し、次のような任務にあたらせなければなりません。

  1. 作業に従事する労働者が石綿の粉じんにより汚染、吸入しないよう作業の方法を決定し労働者を指揮する。
  2. 排気装置、除じん装置など健康障害を予防するための装置を一月を超えない期間ごとに点検する。
  3. 保護具の使用状況を監視する

 NPO法人京都府建設技能教習センターでは、仲間から要望の強い石綿作業主任講習会を下記の要項で開催します。

平成26年6月1日より、改正「石綿障害予防規則」が施行されました。石綿吹付け材の除去、石綿を含む保温材・対火被覆材の取扱い、建築物の解体工事などで、より一層の石綿ばく露防止対策が必要となります。
>>参照URL
日程

2016年9月29日(木)・30日(金)

申込用紙ダウンロードPDF

実施要項

会場
京建労会館
受講料
組合員 8,500円(受講料8,000円+テキスト代500円)
非組合員 9,700円(受講料8,000円+テキスト代1,700円)
受講資格
満年齢18歳以上、実務経験年数は問いません。
申し込み方法
受講申込書(本部・支部事務所にもあります・ダウンロード)に記入・捺印を

・写真2枚(縦3.0cm×横2.4cm)
・受講料
上記をご用意の上、組合事務所(本部・支部)に申込んで下さい。
また本部への郵送でも申込み受付可能です。その場合、受講料は現金書留か、当教習所口座への振込で納めてください(口座情報についてはお問合せください075-662-5321)。
〆切以降のキャンセルについては、受講料の返還はできません(ただし、当教習センターの都合で中止した場合は返金します)
※受講当日には、写真付きの本人確認証明(免許証など)と、本籍確認書類(本籍記載の住民票など)が必要になります。(京都市内に本籍がある方は、京建労近くの南区役所で発行できます)

※申込み後、講習の約1週間前に受講票を送付いたします。す。
申込み締め切り
定員(60名)に達した時点、又は1週間前。なお、都合により開催を中止する場合もありますのでご了承下さい。
講習時間

1日目が午前9:30~午後5:00頃、2日目が午前10:00~午後5:00頃(受付はともに30分前から行ないます)

◎京建労会館内の駐車場は使用できません。国道1号線十条上ル西側の駐車場をご利用いただけますが、台数の制限もありますので、できるだけ公共交通機関でお越し下さい。。

石綿作業主任講習にかかわるQ&A

Q1
石綿作業主任講習(2日間講習)を修了したら石綿作業従事者特別教育(4時間30分教育)は受けなくてよいのか?
A1 ※2009年4月法改正
作業主任講習を修了した人は特別教育は免除されます。しかし逆に特別教育を受けた人が作業主任講習を受ける場合は講習の一部免除等は一切ありません。
Q2
過去に「特定化学物質作業主任講習」を修了してるが、あらためて石綿作業主任講習を受けなければならない?
A2
2006年3月31日以前に「特化物作業主任講習」を修了しておられる方は、石綿作業主任になることができますので、あらためて受講する必要はありません。ただ2006年4月1日以降の特化物講習は、石綿講習と分離されたあとなので、受講しても石綿作業主任者には慣れません。また特化物作業主任講習石綿についてはごくわずかしか触れられていないので、講習内容に不十分さは残ります。2005年7月以降に施行された「石綿障害予防規則」をはじめ重要な情報が講習されていないので、条件があれば石綿講習を受けた方がよいと思われます。
Q3
受講資格は?
A3
職種や経験年数などの受講の制約はありません。ただ石綿作業は有害危険業務のため18才未満は就労規制があるため、受講できません。
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