共済制度・くらし

退職後も安心

退職金はナント!約390万円

建設業従事者むけに国がつくった退職金制度です。働いた日数分の証紙(1日 退職金早見表=310円)を手帳に貼ってもらい、退職時に貼った枚数(年数)分の退職金が支払われます。新規加入者は50日分が補助されます。

まずは手帳の取得から

  • 京建労では、組合員事業所の建退共の適用・手帳発行・更新手続・退職金の請求などを行っています。
  • 一人親方の組合員の方は、京建労で手帳を発行しています。
  • 事業所につとめる方は、まず事業所・親方から手帳を発行してもらいます。
  • 公共工事の場合は、建退共証紙代が請負代金に含まれており、元請は労働者の手帳に証紙を貼付しなければなりません。公共工事現場で働く方は、証紙の貼付を要求しましょう。
  • ゼネコンの一部は民間工事でも証紙を貼付するところもあります。

ご注意「辞退届け」の提出を求められたら

今、公共工事現場で「辞退届け」の提出を上位業者から求められるケースが出ています。
「辞退届け」は下請業者が、「中退共に入っている」、もしくは「自社の退職金制度がある」からという理由で、証紙貼付を辞退する用紙です。その要件に該当する会社はほとんどありません。
「辞退届け」の提出を求められたら、まずは京建労へご相談ください。

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