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 主婦の会が毎月とりくんでいる「6・9行動」が7月2日に伏見区でとりくまれました。
 伏見支部主婦の会は例年「網の目行進」の出発前に、大手筋商店街で行っています。
 行動には主婦の会会員と子どもも含めて総勢20人(本部から4人)が参加しました。
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 5月28日、午前10時30分から京建労会館にて第52回主婦の会定期総会を開催し、本部役員・来ひんと19支部から合わせて108人が出席しました。
 京建労本部から吉岡委員長と村瀬書記次長、京都建築国保組合から菊池事務長代理、京都母親連絡会から衣笠洋子事務局長、前進座から女優の西川かずこさんが来ひんとして出席し、ひと言ずつ激励のあいさつがありました。
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 2月27日、宇治市民会館にて、宇治支部・洛南支部主婦の会合同健康料理教室が行われました。この健康料理教室は、宇治支部主婦の会が洛南支部主婦の会に声をかけて、合同での開催をよびかけました。
 管理栄養士の大谷洋子さんの講義のあと、それぞれのテーブルに分かれて実習がスタート。和食が中心の献立に、参加者たちは大谷さんに質問しながら、手際よく実習をすすめていきました。

下京で主婦の会が再結成

2015年10月19日(月)
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 10月4日に下京支部事務所前の「西新屋敷公園」で、第2回となる「支部・仲間のつどい」を開催しました。
 このとりくみは、日頃顔を合わせることが少ない組合員・家族の交流の機会として、仲間ふやし月間の中間決起集会として、計画したもので、あさから80人の組合員・家族(来ひん含む)の参加で交流しました。
 会場では、焼肉コーナーや、カレーライスコーナー、季節はずれの「かき氷」コーナーなどを設け、一日中楽しみました。
 舞台上では、永年組合員表彰や分会ごとの仲間ふやしへの決意表明。また、仲間が所属するバンドの演奏などが行われました。
 今回のつどいでは9年ぶりに再結成となった「下京支部主婦の会」の結成式が行われ、支部主婦の会の紹介では会員が舞台にあがりました。
 新会長となった富森さん(淳風分会)は、再結成の報告と、主婦の会への加入をよびかけました。本部主婦の会の山中恵会長より「待ちに待った再結成。これからは、ともに手を携えてがんばりましょう」と激励のあいさつをいただきました。
 下京支部主婦の会では、さっそく食事会・見学会などのイベント開催が検討されています。
【建築ニュース1069号(2015年11月1日付)】
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 7月18日、京建労会館で開催された「四役会議」と各支部の代表者が集まる「役員会議」の日程が重なり、円山音楽堂での集会に参加できなかった本部主婦の会は、「今ごろ仲間のみなさんが暑い中で集まって、戦争法案の強行採決に反対の声をあげている。ここに居ても私たちも何かやれることを」と話し合い、南区の国道1号線沿いにある京建労会館の前にみんなで並んでアピール行動を行いました。

【建築ニュース1065号(2015年8月15日・9月1日合併号)】
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 5月30日、午前10時30分から、本部・来ひんと20支部から合わせて112人が出席して「主婦の会第51回定期総会」を開催しました。
 来ひんとして、京建労本部から吉岡委員長と、京都母親連絡会から衣笠事務局長、前進座から俳優の藤川矢之輔さんに出席をいただきました。
 午前中は2014年度活動報告と2015年度運動方針を提案。午後からは、2014年度拡大表彰の後、質疑・討論を行いました。
 2支部から支部の経験報告があり、5支部から褒章金や援助金についての質問がありました。
 また、2015年度は「子ども企画の補助金」の提案があり、それにともない本部会則の一部改正の提案がありました。
 活動報告と方針案は全会一致で採択され、新役員選出では荒木会長の退任にともない、山中新会長の就任をはじめとする各支部選出の2015年度本部役員が選出されました。
 最後に「2015年度の50周年1800人現勢実現のため奮闘しよう」と、団結がんばろうで決意をかためあいました。
【建築ニュース1062号(2015年7月1日付)】
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 5月16日伏見支部主婦の会は、2015年度定期総会を開催し、大河原としたか弁護士を迎えて「戦争法案」について学習しました。
 アメリカが世界でおこす戦争に、いつでもどこでも参戦できるようにする危険な「戦争法案」。憲法破壊を狙う安倍政権への怒りがつのるとともに、「子どもや孫を戦場に行かせない」との思いがますます強まる学習会となり、早速、総会終了後に緊急抗議行動を行いました。
 「憲法を守ることができるかどうか、今が正念場。今こそ声をあげよう」と団結がんばろうで締めくくりました。
【建築ニュース1062号(2015年7月1日付)】
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 2月7日に京建労会館で開催された「主婦の会・春の学習会」に99人が参加しました。
 午前10時半から午後3時半までのとりくみに京都府内の各支部から主婦の会のみなさんが集い、2本立ての「学習会」を中心に「春の大運動」の成功にむけて学びあいました。
 午前中は京都自治労連委員長の池田豊さんによる講演「どうなるこれからの京都~いっせい地方選挙にむけて要求実現と地方自治体の意義~」で学習しました。
 午後からは「介護予防の講演と体操~家でも誰でもできる健康運動のすすめ~」と題して、京都民医連・太子道診療所の藤井博行さんをむかえて体を動かして楽しく学習しました。
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 11月16・17日、5年ぶりに一泊の「主婦の会交流集会」を「KKRホテルびわこ」にて、15支部の主婦の会と来ひん、講師・本部合わせて71人の参加で開催しました。
 1日目は3班に分かれ分散会を行い、秋の仲間ふやし月間・組合とのかかわり方・日頃の主婦の会の様々な行動・次世代対策など、報告や困りごとなどのフリートークで交流しました。
 2014年は吉岡委員長をはじめ、組織担当三役の奥田副委員長、平山組織部長が各分散会に参加され、主婦の会の仲間たちの声を聞いていただくことができました。
 よるの交流会では、支部からの楽しい歌や踊りで、大いに盛り上がりました。
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0~3歳までの子どもたちとパパ・ママを対象にして「ひとりぼっちのママをつくらない」と話し合って準備がすすめられた、伏見支部主婦の会が運営する「ひよっこくらぶ」がオープンしました。
 月に2回の集まりを予定して立ち上げられた「ひよっこくらぶ」の1回目は、9月30日の午前に支部事務所2階にて開催されて、5人の子どもたちを含む26人が参加しました。