特集

働き続けられる業界づくりを、みんなで!

賃金・単価の引き上げへ、 て、働き続けられる建設業界を作っていきましょう。声を上げよう

2012 年との比較で、設計労務単価は26.9%上昇。しかし建設現場労働者の平均賃金はわずか4.8%の引き上げ。
一方で大手ゼネコン上位4社(清水、大成、大林、鹿島)の利益率は48.6パーセント引き上がる過去最高益を更新しています。

事業主も働く人も京建労でつながって

「夢と希望を持って入職できる建設業界にできるかどうか」、瀬戸際の情勢。
荒波を一人で乗り切るには限界があります。事業主も従業員もいっしょになって、働き続けられる建設業界を作っていきましょう。

事業主の方へ 経営と人脈づくりをサポート

大手ゼネコン元役員や法定福利費を別枠明示した見積・請求を実践されている事業主を講師に招き最新情勢と法定福利費の確保について学ぶ「けんせつ経営セミナー」や、住宅リフォーム工事の営業ノウハウを学ぶ「住宅・経営セミナー」など、起業や経営に役立つ知識を学び、人脈の輪を広げるセミナーを開催しています。

Check 社会保険加入は万全ですか?

社会保険未加入対策のプログラムは、4月以降もとりくみを継続。2017 年4月以降は2次以下についても実施する方針です。


建設工業新聞 2017年2月27日

従業員や一人親方で働く方へ 横のつながりが何よりの魅力

若手からベテランまで職種も働き方も様々な人が集う班や分会の活動、次世代の仲間が集まるイベントや、青年部、女性組合員や奥さんが集まる主婦の会など、京建労には多くのつながりがあります。名刺交換会や仕事を紹介しあうなど人脈を広げ仕事の幅を広げることができます。

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